2009年01月13日

サポたんつれづれ反省と展望

皆実優勝おめでたいネ。おめでとう。
と、町のサンフステイションであるところのみきゆす商店にご近所さんやお客さんが続々言祝ぎを残していかれますよ。
みなさま皆実と広島サッカーとサンフの関係をご存知というわけではなく、単にサッカー=サンフレッチェ=みきゆす商店という素敵な連想でもってお越しになっているのだよ。これぞサンフレッチェのチーム設立目的のひとつである、『地域と地域、人と人との交流を生み、地域社会の活性化に貢献する』ことではあるまいか。
おおう、なんとゆうサポートの実感よ。その誉れ高き感触よ!
さあそこの商店主のあなたもレッツPRサポート。ゴーゴー。

とゆうわけで今季みきゆすのサポートはPRサポートに力を入れてゆく所存。
参戦して声援を送ることがなかなかむつかしい状況で、如何にしてサンフに貢献していくのか?そういったサポートのありかたの雛型のひとつになるよな活動を目指したい。がんばるお。

そのまえに昨季のサポたん反省せんといけませんな。
まずは天皇杯柏戦の参戦記をばしたためたい。
今更感あふるるけれども、悔しさに甘えて忘却なんて負け犬の所業ですからな。ガッツリと思いでを語るぜ!りめんばー!

◆じつは桃太郎のほうがBAより近い件。
◆新見まで車で15分、伯備線で1時間。桃太郎まで徒歩15分。
◆むう、思わずファジアーノサポになりそうだぜ。ならんけど。
◆岡山駅はサンフサポでいっぱい。桃太郎までずっと途切れることなくほぼ紫。準ホームみたいなもんだしカップ獲る気満々なので当然ですけどもやはり興奮す。
◆キックオフ1時間ちょっとまえ到着。
◆チケット完売につきゴール裏行きかと懸念すも、B6的ゾーンは余裕ありでホッとするも、こんだけ(スタジアムの3分の2くらい)紫なのに”参戦”する人はまだまだ少ない現状を意識せざるをえないあたりもホームってかんじぃー。
◆しかしぬくいな岡山。レプユニの下に着込んでたヒートテックを脱いでもまだ暑いぜ。滾る血潮でもっと熱くなるってのによう!
◆柏サポ流石J1的声のでかさ。あれに刺激を受けて、これはまず俺が声出さんと…!と思い立ったひとも多いはず。
◆メインスタンド広島サポの熱さがすごい。えらいこと声援・拍手しとってでした。
◆ふだんサポシートやバクスタにおる人たちか。対面だとハッキリ聞こえていいものですな。
◆当方諸事情につきTVに映る前列は避けたかったけれども、気がつけば身乗りだすわバンデラ引っ張るわ。業よのう。
◆翌日の上司たんのご機嫌なんかどうでもいいことさ。
◆ほいでサンフサポの声ですが。えらいこといい声出てましたよ。
◆なんせ90分間自分の声がほとんど聞こえんかったのですよ。
◆勝つ気の声、勝たせる気の声が終始出せるということ。
◆すばらしい。けれども、それが普通。ここからですよ。

◆延長で足が止まってたとかな。あたりまえだばかやろう。
◆サポだって声嗄れるさ。それでもとふりしぼったんじゃないのか。
◆何故すぐそうやって”評価”を下そうとするのか。
◆よくがんばったとかな。なんだそれ。何その他人事。
◆一昨年の入れ替え戦を、”いい試合”とのたまった負け犬根性は未だ健在。情けねえ。敗戦の悔しさではなく、こんなことで怒りに震えてることが情けねえ。
◆そんなに痛いのが嫌か?ならば言ってやる。
◆共に闘うということは、共に傷つき・苦しむということでもある。
◆だからこそ歓びも深く。

「敗北を糧に」「タイトルを目指した道程を糧に」
その言葉に甘えてはいないか?甘やかなポジティブに縋ってはいないか?
傷は開いているか?血は流れ出ているか?痛いか?苦しいか?
俺は、おまえは、この敗北を受けとめるに相応しいか?

敢えて問う。敢えて問え。
そこから始めろ。そこから始める。
posted by みきゆす at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サポたん日記 | 更新情報をチェックする
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