2012年05月23日

勝負吉田

吉田へば行ってまいりましたよ。

◆吉田の花が咲いており。紫三矢と名付けたい。
◆うすぐもり。ときおり吹く風はちと肌寒くもあるけれど、ここちよい気温。
◆本日の欠席さん。周作増田。
◆本日の練習生GKさん。よしださん。と呼ばれていたようなきがします。
◆本日の別メニウさん。みかでほん最後らへんだけ石原さん。
みか。ずっとラン。トレーナーさんではなく通訳さんといっしょに走っていたので、大したことではないはず。
でほん。遅れて出てきてそのままゆっくり歩いていたのだけど、しょんぼりしとって背中丸めてとぼとぼ歩いており。でほんよなにがあったかしらんけどもリハビリも選手の務めじゃよともかくも胸張りなよう(´・(ェ)・`)とやきもきしておったところ、トレーナーさんに肩たたかれて励まされて、のちは顔上げてしっかと歩いておりましたよ。後半頃にはトレーナーさんとボール蹴りあったりも。기운내でほん!
石原さん。ハフコトマッチ中接触して大事をとって、というかんじ。
◆おおう横竹ずいぶん絞ってきたのう。もう少ししゅっとしたら洋次郎てなかんじ。ぜんぜんでぶくないよ!
◆トリカゴ。カズ浩司千葉石原洋次郎そっこ組。
おおうそっこの歯がひかっておる。なんかで皆が大爆笑しておるときですけども。まだぜんぶ日本語が理解できるかんじではないにしても、通訳さんなしで皆と話したり。
◆むこうの組では、森脇がガラガラ声で俺はやってない!となにかを必死に否定。練習開始から10分ほどの時点ですでにガラガラ声とは流石いろいろとでかい森脇さんですのう。
◆フィジカルトレ、GK練習。
◆原のよいプレイに「グッド!」と下田コーチの声がこだまする。選手のよいプレイに呼応してテンションあがってゆくかんじのコーチっぷり。
◆練習生くんは、最初はちょっと硬かったけれど、ハフコトでは鋭い反応をみせたり。増田に続くといい。
◆ハーフコー。攻撃側と守備側に分かれて守備側がボールを奪った時点で攻守入れ替えというメニウ、ミニゲーム。
◆数プレイ毎に止めて、状況の確認とその後のプレイについて、指摘と提案をくりかえす監督。
◆最終最後は、勝負すればいいのだから、約束事に囚われるな、とも。
◆コミュニケイションを忘れるな、とも。
◆中島。すいーすいーとパスを散らし、ふらふらりーとリズムをつくり、勝負の意志が伝わってくるパスや動きだし。メリハリの男よのう。
◆千葉。監督から提案を示され、直後のプレイに即反映。この素直さもまた強さなのじゃよ。
◆清水。寿人から行けッ!と勝負を促されるも、セーフテーに。監督即ゲームとめて清水叱咤。勝負しかけてこそ清水と。直後から積極。
◆西岡球際激しく。体格を活かしたプレイこそ。
◆流れるような、スムースな攻撃。「黙ってやるな黙って!」と監督。
◆森脇。凡ミスくりかえすも、ナイス!などの声掛けずっと。おうそうだ練習なんだおもいきりせにゃ。
◆鮫島丸谷。球際喰らいつく。激しさを会得中か。
◆ミスター安定こと水本ですけども、横内コーチから攻撃面での指示。まだまだのびるよ。
◆青山ぎゅんぎゅん。本日いちばんの汗かきさん。
◆寿人。前を向く、勝負するということをプレイで、声で示し続け。
◆トップの練習を見に来てらした某監督のお声が風にのって聞こえて。
「…若い時からパスパスパスばっかりじゃなくておもいきり飛びこんで勝負してミスったら挽回する、そうしないとなんでもできる選手にはならない…」
それはサンフのはなしではなかったぽいけれど、けれど。
◆練習後。練習生と西岡に何事かレクチャーする中島。
◆青山恒例のミドル練習に西岡水本も参加。ブレ球に挑戦していたもよう。

ではまた。
posted by みきゆす at 18:30| Comment(0) | サポたん日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

挑む

本日午後2時広島ビッグアーチにて神戸戦。

どうやら簡単には超えられん壁にあたっておる最近のサンフさん。
たいへんけっこうなことですよ。
挑んでもがいて壁見出して挑んで、を繰り返してこそ、次がみえてくるというもの。
壁は、のびしろですからのう。若々しい森保サンフならばなおのこと。
わたくしどもサポたんも、やはり壁を見出す日々。
共に挑むのじゃよ。
posted by みきゆす at 06:38| Comment(0) | サンフレッチェ | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

見据えて。

本日午後7時大阪にてヤマザキナビスコ杯大阪戦。

今節も若者が出場。うんうん流石森保監督ゆるぎませんのう。
わたくしどももゆらぐわけにはいきませんよ。
なんのための若者出場か。なんのためのチーム力底上げか。
眼前の闘いの先にあるもの。
忘れとらんでも、何度でも、いつも、何度でも。
見据えて。



さあいこうぜ。
posted by みきゆす at 15:12| Comment(0) | サンフレッチェ | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

高みへ。

本日午後3時広島ビッグアーチにてマリノス戦。

お天気がよろしいようでなにより。
やまのうえのビッグアーチ。お天気がよろしいと、空に浮かぶお城のごとく。
空に浮かんで?いいえのう、昇っているかのごとく。
高みへ。高みへ。
空のもとの、きみやぼくや奥さんやみなさまをかんじながら。
どこまでもいくのですよ。どこまでもいくのですよ。



さあいこう、勝利を呼びこもう。
posted by みきゆす at 04:41| Comment(0) | サンフレッチェ | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

初夏の吉田

初夏の日差しまぶしい本日の吉田の様子。

◆むほー!ぬくい!あつい!ひなたはもう夏ですよ。公園内もまわりの山も若葉のいきおい瑞々しく。
◆木陰は乾きすぎず湿りすぎずのここちよい風。ここちよいのは虫のみなさんもおなじようで大小さまざまな羽虫や蜂の衆がとびまわっているよ。もうちょいしたら頭上の木から蟻がふってきたりもするよ。夏ですのう。
◆本日の別メニウさん。大崎。途中からみか。
大崎。走ったり歩いたり。サーキットトレーニンしたりトレーナーさんとボール蹴りあったり見学席に森山監督がいらしたのにきづくとはじけるような笑顔をみせたり。げんきそうでなにより。
みか。ミニゲーム前半まで参加。その後ランニング。
◆本日の欠席さん。おらん(・∀・)
◆開始前、おおよそ五分間森保監督から訓示。試合終了まで集中しつづけること、大事なのはマリノス戦で勝利して上にゆくこと、などが聞こえてまいりました。
◆ランニング。
◆ザッザッザッザ…「ムヒョッウフフーエヘヘヘ」走る男たちの足音とともにきこえてくるほがらかな笑い声。ほがらかすぎて先頭なのに角を回り遅れて後続から叱られてもまだわらっておる散髪してしゅっとした横竹。
◆マット敷いてストレッチ。
◆ゆっくり腹筋ゆっくり腕立てなど織り交ぜて。
◆おおうそのふしぎな姿勢(四つんばいになって股関節をぐぐーと広げたり)は!かつて久保がやってたおもしろストレッチではないか!
◆おもむろにシャツをたくしあげて初夏の陽光に腹部を晒す青山さん。
◆ストレッチが終わるとマットを自分らで片づけるサンフさん。
◆トリカゴ。
◆キラッキラッ(浩司の歯がひかる)キラッキラッ(カズの歯がひかる)
◆カズ、浩司がボールそらしたときのポーズを再現。シェーみたいな。たのしい誕生日ですのう。
◆石原、なんかミスって倒れこんで芝をばんばん叩く。おおう石原さんも明るいのう。
◆と、そのとなりの組ではずっと石川のでかい声が。しゃべりっぱなしなのでもう効果音ぽくなっており。
◆そのとなりの組でふたりで息を切らせてわらいながらジャンケンしたりつんつんしあったりしてる森脇と横竹。
◆シュート練習。
◆サイド&三人一組DFなしで、速く低いアーリークロスにあわせるかたち。
◆洋次郎きれきれ。シンプルに速いシュート・GKのタイミング外すシュート・ゴールポスト隅にぴたりとおさめるテクニカルシュートなどことごとくゴール。横内コーチに「感覚つかんだ?」と言われ不敵な笑みをかえしたようにみえたり。
◆石原清水。速く正確なクロス連発。
◆山岸。ミスなし。ばつぐんの安定感。
◆青山。シュートミスってオノレに悪態を。燃えております。
◆みか。わりあいミスるけれども、おもいきりのよさみたいなんは練習からかわらんみかのスタイル。
◆周作。平繁中島鮫島の至近シュートを続けざまにストップ。スーパー!いわれまくり。
◆井波。続けざまにシュートミスるも何度目かで美麗弾道決める。へこたれませんよ。
◆でほん。タイミング外しきった美麗ループ決める。うんうん今はどんどん垣間見せておくれよな。
◆ハーフコート。
ビブス組 周作 水本 千葉 森脇 山岸 みか(→石川) カズ 青山 洋次郎 石原 寿人
なし組 原(→増田) 横竹 そっこ 石川(→西岡) 清水 鮫島 中島 丸谷 浩司 井波 平繁
◆でほんは不参加。西岡やコーチとボール蹴りあったり。
◆丸谷ミスしっぱなし。ふんばれまだまだこれから。
◆鮫島はサイドやったりトップ下やったりいろいろやらせてもらっておりますのう。
◆中島。あいかわらず飄々。でもいつかこのひとの闘志がサンフに火をつけるときがくる。
◆そっこ。堂々たるプレイぶり。まだまだそっこの全貌はあきらかになっておりませんよ。
◆横竹。皆が舌を巻くテクニカルミドル決めたり。ふつうだ。まだまだこれからこれから。
◆平繁。ミスっても以前のように張りつめた空気醸し出さんようになったような。良し悪しか。
◆千葉。毎回毎回ぐっしょり汗に濡れるシャツ。やりきる漢よのう。
◆練習終了後。
◆コーチに長い間指導を受ける横竹。
◆西岡。水本増田といっしょにヘディング練習。ヘディングでは負けない!とのこと。うむその意気だ。
◆青山。ロングシュート練習。ゴール外れたボールが、フェンス全体をたわませる。

ではまた。
posted by みきゆす at 21:14| Comment(0) | サポたん日記 | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

反転

本日午後3時柏にて柏戦。

結果に一喜一憂するのも、ネガテブ祭り開催するのも、切り替えという名の逃避も、”次”に向きあおうとするが故の、足掻きであったり通過儀礼であったりするのじゃよ。
ひとの姿勢や声に対しても、オノレのどうにもならんくて歯がゆい部分に対しても、前を向くために、今を・先を見据えるために、ともかくも声を発し・きもちを露わにしているのだと、反転して捉えなおしてみるといいよ。
どうだい奥さんなんだかとってもふしぎなかんじだろう?さっきまでのどんよりが、かたちをかえないまま、素敵なかんじになっていやしないかい?どうだいどうなんだい奥さん。うへへ。

そうだ華麗なパスワークで、攻めこまれている次の瞬間にチャンスが生まれるのとおなじように。
反転の、その目の覚めるような快感は、しなやかな・かろやかなちからを、わたくしどもに呼び起させるのですよ。

さあ、ちからがわいたらば。わいたらば。


さあいこうぜ。
posted by みきゆす at 03:42| Comment(0) | サンフレッチェ | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

サンフ記念日

本日午後4時広島ビッグアーチにて新潟戦。

よいお天気だそうでなにより。
行楽客のみなさんもたくさん訪れてくださるはず。
遊びにきたひとがおおいとぬるくなるなんて、なさけないことはいいっこなしですよ。
はじめてのひとたちは、きょうから、サンフをすきになるのだ。
おもいかえせばあの日から、と、おもいかえすようになるのだ。
さあ、みせつけよう。みわくのサンフレッチェを。
わたくしどもの奮闘と、そのちからを。
 
posted by みきゆす at 04:22| Comment(0) | サンフレッチェ | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

ずずいと。

本日午後3時川崎にて川崎戦。

勝っても負けてもすべては成長の糧となるものなのじゃよ。
その証しに、辛苦を越えて輝く若者たちの姿を、わたくしどもは目のあたりにしております。
弓を、ひきつづけてきたのじゃよ。放ちそこねるたび、より重くなる弓を、じりじりとひきつづけてきたのじゃよ。
放つべく。放つべく。まずはずずいと前へ。前へ。
サンフたちはプレイをもって。わたくしどもは心意気でもって。
攻めるよ。攻め続けるのじゃよ。
さあいこう。勝利を呼びこもう。
posted by みきゆす at 04:47| Comment(0) | サンフレッチェ | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

たのしく激しい吉田

本日の吉田の様子。

◆うすぐもり。ぬくい。桜のはなびらと鹿のふん。春ですのう。
◆さまざまな鳥とおもに石川の声響き渡る本日の吉田の様子。
◆練習開始のころは関係者報道陣しかおらなんだけれど、終わりごろには十数人の見学者のみなさまが。
◆本日の代表合宿さん。森脇周作。
◆本日のおらなんださん。浩司でほん。
◆本日の練習メニウ。ウォミンアプ トリカゴ 6,7人一組でのボール回しあれこれ 攻撃練習 ハフコト
◆「グフグフグフグフ」なにこの地鳴りの如き男たちの低い笑い声。トリカゴちゅうみなさま絶え間なく笑っとるので。
◆「りゅうちゃんっ」りゅうちゃん?(ちがう) 石川が平繁をこのように。ほかにも「ゆうちゃん」(原)「なおくん」(石原)「ひろくん」(水本)などの、石川発ぽい呼び名が。
◆「…とんっ、とんっ、とんっ、とんっ、」石川横竹石原そっこカズみか山岸組のみなさんによる蹴鞠ぽいボール回し。みんなで声合わせてとんっとんっ言ってるんだぜハアハア
◆GK練習。下田コーチのご指導っぷり日増しに安定感。こまかいステップやポジショニングをずばりと指導。指導にすぐさま応える原に「GOODゆたろ」と。育てておりますのう。
◆ひきしまりまくった鋼のよな肉体の原。軽やかかつどっしりと腰の座った増田。
◆攻撃2守備1,攻撃3守備2での攻撃練習。
◆「ジュニーニョ・アパレカレッソ!(たぶん)」(大外から切れ込んでシュート決めた石川に対して) 「(ス)トライカッ」(水本がまぶいシュート決めて自分のことをセカンドストライカーとか言ってたのを聞いたのち、シュート決めて)……みかちょうごきげん。ほかにもなんかいやあ何事か叫んで。
◆「ニシ笑い事じゃないぞそれ試合だったらPKだぞ!」「最後までついてけいけ!勢いだけでプレイするな!」横竹にエリア内でスライディングかましてひっかけた西岡に対して監督から叱咤。
◆西岡、直後の攻撃側のプレイで鋭い動きだしから正確なラストパス放って。「ブラボーにし!」と監督。育てておりますのう。
◆次第にたのしい雰囲気より真剣味がまさった雰囲気となるなか、「えっへへへ、へへー(息をきらせながら)」と笑顔はじける横竹。朗らかよのう。
◆「ガアアア!」いい流れでパス繋がったのにシュートミスった洋次郎。心底からの咆哮。
◆ハフコト後。
◆横竹にクロス上げさせてシュート練習する寿人。名古屋戦のあの激突の影響はないもよう。
手前でバウンドするクロスを上げさせたり両足であわせてみたり。むづかしいむづかしいと連呼。誰よりシュート能力高いのにもかかわらず。磨き続けております。
◆増田を立たせて、ミドルシュート放ちまくる青山。 遠目に鋭く強いボールでも、己に駄目出しし続けてる。

では。
posted by みきゆす at 23:54| Comment(2) | サポたん日記 | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

そこに、倒れている

名古屋戦。
寿人とダニエル選手の頭がぶつかって、ふたりとも倒れていたときのこと。
ふたりの、力なく投げだされた体。駆け寄る両クラブのトレーナー、ドクター。
いったん起き上がるも、また横になる寿人。倒れたままのダニエル選手。

幸いふたりとも試合に復帰したけれど、わたくしは、しばらく震えが止まらなかったのですよ。
最も凄惨な事態に直面していたかもしれない恐怖と、とりあえずの安堵と、脳震盪の兆候はほんとうになかったのか?という不安。
ふたりの人間の生命の危機すらありうる状況にもかかわらず、ふたりを見守ることもせず、自分の応援したい欲求を満たしたいがために、あるいは何の考えも認識もなくコールリーダーに従っただけの、うたをうたうひとたちへの、怒り。
怖ろしくて、情けなくて、悲しくて、震えが止まらなかったのですよ。

専門家のみなさまへ。
危険な状況はどのようにして生まれるのか?局面での危険なプレイに留まらず、あらゆる状況からサッカーにおける危険の兆しを分析・研究し、その対策を示していただきたい。既にそういったものがあるのなら、教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

うたをうたったひとたちへ。
まずは、選手が倒れこんでいる状況は、異常事態なのだと認識してください。見慣れているからといって、それはあたりまえのことでは、ないのです。最悪の事態は、常に、すぐそこにあるのです。
そう認識したうえで、自らの行動を、よく考えていただきたい。よろしくお願いします。

ひとが深い痛手を被る姿など認めるつもりはないのですよ。
誇りを忘れるつもりはないのですよ。

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posted by みきゆす at 00:37| Comment(2) | サポたん日記 | 更新情報をチェックする